朗読作品の撮影を行いました

丸い田んぼの朗読会。今年は計画しつつもイベント開催を断念しましたが、そもそも運営メンバー自身が読み手の一人(飯川)であり、映像記録や音楽演奏(門傳)の役まわりだったので、イベントができなくても代わりにきちんと映像作品として制作しようと作業を進めています。

開催予定日だった10/02には、荒浜ベースで撮影まで行いました。

それに先立って9/30、リハーサル。今年は深沼ベースの整備もあり田んぼの手入れが疎かになってました(苦笑)が、急いで草刈りや雑草抜き。出演者自ら会場整備するのもめぐみキッチンスタイル。笑

本番さながらにテスト撮影を行いつつ、全体の流れを確認していきました。

そして迎えた10/02、前日のうちに台風が過ぎ去り見事な晴天となりました。荒浜ベースにカメラやレコーダーが並ぶ。

撮影は音楽の即興演奏からスタート。

日暮れとともに変わる情景の中で、宮沢賢治の作品を読んでいく。今回も若栁さんにも登場してもらいました。

常連の方々にもお手伝いいただきながら撮影は進んでいき、焚き火とともに夜を迎えました。

明かりを灯した夜の丸い田んぼは、本当に綺麗です。

撮影した映像はこれから編集作業へと進んでいきます。公開日はまだ決まっていませんが、おそらく年内にはお見せできるかと思いますので、どうぞお楽しみに。

なかなかイベントを開催するのが難しい状況が続いていますが、今回は映像作品という方法で、そしてまた何か別の方法で、この場所の魅力を発信したり楽しんでいただける方法を模索していきます。