「丸い田んぼの田植え体験」を開催しました

今年も荒浜ベースで田植えを行いました。
自分たちで開墾から始めた田んぼは、回を重ねるごとにどんどん均質に整った土になってきています。

朝からの霧雨で、暑いどころか若干肌寒いくらいの空気の中で始まりました。
今年も植えるのはミヤコガネ(もち米)です。苗の植え方や、田んぼの中の歩き方のレクチャーも欠かせません。

世界でもおそらく例のない丸い田んぼ。毎年恒例のグループに分かれて同心円状に植えていくスタイルは、上から見てもやっぱりおもしろい。

大人・中学生以上の割合が多かったこともあってか、去年よりも更に速いペースで田植えが進んでいきます。

田植えの横では昼食の準備が進んでいます。

今日のお昼は、土鍋で炊いた荒浜産のお米と、トマトとチキンが引き立つカレー。お漬物のほか、添えられたサラダのレタスはメンバーの家庭菜園で採れたものです。

「うわっ、うま!!」「トマトが爽やか!」という声が聞こえてきました。

田植えは無事に終了。イネたちはおそらく8月頃に開花して、秋の収穫へと育っていきます。

荒浜ベースでは、7月の藍染め、10月頃の稲刈り、年明けの餅つきなど今後もイベントを開催します。お楽しみに!