朝活2022.1.15 – 腐葉土作り

まだまだ寒い冬の朝活。
この時期はちょうど日出の時間に重なります。

     

   

今日の作業は深沼ベースに腐葉土置場を作ること。
暗いうちに道具等の準備を済ませて、まずは深沼海岸の朝日にご挨拶。

    

   

朝日を拝んだ後は、深沼海岸から徒歩5分くらいにある「深沼ベース」に移動して作業を開始。
まずは落葉を入れる穴を掘ります。

   

   

卸町からいただいた落ち葉(卸町のめぐみ)と、
精米所でもらってきた米糠を重ねながら掘った穴に敷き込んだ後に、落葉と米糠をかき混ぜます。

   

   

最後に、落ち葉が飛ばないように、上に重石代わりの板を載せて終了。
(後日ネットに替える予定)

   

   

寒い朝の作業なので、体があったまる「ぜんざい」を調理しながら。
このロケットストーブが優秀で、西側に設けた焚口が、西からの風をうまくひろって勢いよく燃えます。
「風も荒浜のめぐみだもんなぁ」

最後はぜんざいで身体を温めながら、のんびりお話をして活動を終えました。

   


※荒浜のめぐみキッチンでは、感染症の拡大を受け、現在は参加者を限定した朝活のみ再開しています。一般の方にご参加いただけるイベントが再開できる際には、改めて告知いたします。