荒浜ベースの丸い田んぼで育てたお米を食べてみよう!という会を開催しました。
今年は諸事情でもち米ではなくうるち米を育てていたので、土鍋で炊いて食べることにしました。
会の始まりは、何よりもまずお米を炊き始めるところから。


ご飯が炊けるのを待ちながら、丸い田んぼを作った時のことを振り返りつつ、田んぼの一年はどんな感じなのか、稲籾(もみ)がどんな風に育ちながらお米になるのか、などの話を紹介しました。
田植えや稲刈りに参加したことがある人は多いですが、それ以外の工程を知っている人はあまり多くないかもしれません。田植えよりもだいぶ前から工程が色々あったり、イネも小さくて可愛い花をつけたり、稲刈りのタイミングが遅れると…などなど。
お米の炊き上がり。ツヤツヤした綺麗な見た目に、あちこちで嬉しそうな声が上がります。



今日の主役はお米。その主役を引き立てる名脇役たちとして、いろいろな「ご飯のおとも」を用意しました。本当に色々あるので、自動的にご飯を何度もおかわりすることになります。笑




玄米も炊き上がり、白米との違いを食べ比べました。




食べ終わった後のお楽しみとして、精米前の籾(もみ)も少し用意しました。検査用ミニ籾摺りや、すり鉢とゴムボールを使った簡易手動籾摺り体験です。



田植えや稲刈りに参加した方々にもご参加いただきました。
自分たちで育てたお米を食べられるのはとても充実感のあるもの。また5月頃には田植えを行う予定です。お楽しみに。