荒浜ベースにある屋台をDIYで修理するワークショップを今年も開催しました。今日の作業は、内壁の貼り付けと外壁の塗り直し。
今回も、荒浜で創業した看板・ディスプレイ製作会社、毎度おなじみスリーエイトのお二人にご協力いただきました。


まずは電動工具の使い方講座から。電動ドリルとインパクトドライバーの違いや使い方、いろいろなネジの違いについて教わります。


作業開始。まずは内壁用の板を貼り付けていきます。フレームが微妙にゆがんだ屋台に合わせて部材を調整しながら、壁を閉じて後ろの柱が見えなくなる時のビス位置決めなど実践的な技も教わります。




続いて刷毛の使い方を確認し、外壁の塗装に移ります。このパネルを貼ったときに元々塗ってある箇所ですが、防腐効果を失わないように塗り重ねをしていきます。細かい隙間も丁寧に!






作業が終わり、お昼ごはん。今日もおいしい料理がいろいろ。特にエビシューマイは絶品…!





内壁も仕上がり、屋台がだいぶキレイになりました。今後も屋台トークを始め様々な場面で活躍してくれるでしょう。
※この屋台修繕ワークショップは「令和6年度 仙台市若林区まちづくり活動助成事業」の助成を受けて行われています。